おばあちゃん天国へ
2026年10月04日
きのうの朝早く、大好きだった祖母が旅立ちました。
99歳、大往生でした。
肺炎を起こして入院し治療を受けていた病院から施設に戻った矢先でした。
「もうそろそろ…」と報告を受けていたので覚悟はしていたものの、とてつもなく悲しいです。
最後に会ったのは2日前。
肩で息をしている状態で話すことはできなかったけれど、
「梨恵だよ!」
と声をかけたら涙を流していました。
「鰻食べたい?」って聞いてみたらそこだけ大きく頷いて、さすが!おばあちゃんらしかった。
共働きだった両親に代わって幼少期のわたしを育ててくれたのはおばあちゃん。
授業参観にも来てくれていました。
おっきな高級ピアノを買ってくれたのもおばあちゃん。
初めての海外旅行に連れて行ってくれたのもおばあちゃん。
成人したときも就職したときも、いちばん喜んでくれたのはおばあちゃん。
店を始めるときに反対しなかったのもおばあちゃんだけ。
今のわたしがいるのは、おばあちゃんのお陰。
ぶっ飛びばあちゃんだったから、金髪になって海外から帰って来たり、何回も結婚してみたり、孫たち(わたしの2人の兄)や娘(わたしの叔母)に先立たれて悲しいこともたくさん乗り越えて、骨折とか癌とかコロナとか何度もたくさん乗り越えて、波瀾万丈の99年でした。
おばあちゃん、今やっとゆっくりできてるんだよね?
「梨恵が生まれてきてくれて本当に良かった」
いつもそう言ってくれていたけれど、もう言ってもらえないんだな。。。
1年のうちに家族が立て続けに2人も旅立つなんて想定もしておらず、、
わたしよりも心労が重なっている母がこのあとガクッとならないか、心配でなりません。
わたし自身も、自他ともに認めるおばあちゃん子だったもので、気持ちの整理はなかなかつかない見込みで、今回ばかりは気丈に振る舞う自信もなく、、
10/6(火)・10/7(水)と臨時休業を追加させてもらうことにしました。
この後、たくさん泣きまくります。
一旦全部、涙、出す。
そのあとは、母に代わってやることも盛り沢山だから、それもしっかり全部やる!
この先、おばあちゃんのように自分らしい人生を逞しく全うする!
おばあちゃんに報告はできなかったけれど、見守ってくれていると思うので、10/9(金)の11周年はしっかり前を向いて迎えようと思っています。
が。
いろいろ落ち着いた頃、ときどきぼーーーーっとしてるときがあったら、それはおばあちゃんを思い出している時だと思ってお許しくださいm(_ _)m
この記事は2026/10/04に公開され、15 ビュー読まれました。













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