一区切り(。-人-。)
2026年06月07日
きのうで父が亡くなって四十九日でした。
我が家は葬式なし、法事なし、墓なしと家族会議で決めてあります。
それに加えてわたしは自営業ですから。
忌引き休暇的なまとまったお休みはいただかず、普段通りに店を開け、傍らで遺品整理と実家の片付けをしてここまで慌ただしく過ごしてきました。
父が亡くなったことは、ごくわずかな方にだけお知らせをしていましたが、きのうで一区切りとして記しておこうと思います。
「ザ昭和」気質でお酒大好き、医者嫌い。
晩年に入院したときにはもう治療ができない状態でした。
ギリギリまでお酒を飲むし、延命治療はしないでくれ、と母に頼んでいたようです。
とても父らしい人生だったと思います。
わたしはここ数年、顔を合わせることなく逝ってしまいました。
わたしが「店を作りたい」と言ったときには、
「大学出てまでやる仕事じゃない」
「嫁にも行かずに正気か!!」
と大激怒されたまま、ここまで突き進んできたわけですが、、、
ヘルパーさんに後から聞いた話によると、晩年はうちのYouTubeを楽しそうに見ていたとのこと。
わたしがやりたかったことを、最後は認めてくれてたのかな?
と、勝手に都合よく思っています。
四十九日を迎えるきのうを目標に、置き土産だらけだった実家の片付けを予定通り終えました。
父ちゃんの自慢でもあった、「買った当時は超高級」マンションw
わたしが責任持って次の買い主さんを探していきます!
今頃は向こうで浴びるほど大好きなお酒を飲んでることでしょう。
(。–人–。)合掌
この記事は2026/06/07に公開され、1 ビュー読まれました。













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